学校長 濱谷 海八
「輝いて生きる」とは、どういう生き方なのだろう。われわれが思い浮かべるイメージの一つは、ある目的や志、夢に向かって全身全霊を傾けている姿であろう。

人生は、絶えざる自己表現の旅であるといわれる。己の夢や志の実現を目指して、絶えず努力し続ける。そこに「輝き」がある。そして、その夢や生き方の中に、多少なりとも、周囲のものに感動や共感を与えるものがあれば、それこそが「輝いて生きる」ことなのではないだろうか─────。

僕たちはいつも何かを克服していかなくてはならない。それなら、眉間にしわを寄せながら、「苦しい、苦しい」といいながら克服するより、楽しみを作って明るくやったほうがよい。人生はこれからの方がずっと長い。自分の可能性を試すために何にでもチャレンジしょう。「輝いて生きる」ために・・・・。