生徒の将来の夢や希望を実現するため、生徒一人ひとりの可能性と向き合い、育てます。
 
 
 
   
     
 
   
 

 
 
 
 

生徒一人ひとりの個性を活かす人間教育を重視したカリキュラムを充実させています。
高校生としてすべきこと、高校生らしく行うこと、言うならばあたりまえのことができること。それが私たちの考える規律です。いかに満ち足りて、自由で、幸せな社会であっても、人間として健全に生きていくためには、我慢も辛抱も努力も必要なことです。
これを高校時代という人間形成期に勉強と表裏一体に学ぶことは大切なことです。
秩序やルールなどの常識を自然に守れてこそ、自立に向けた真の人間形成といえます。

 
     
 
   
 

 
 
 
 

本校の教育の目標は、知識や技術面での教育、人間としてのより正しく美しい生き方に関する面での教育、身体健康面での教育、これらの知育・徳育・体育をバランスよく追求することです。
私たちは生徒が心と体の両面から健やかに成長することを願い、たとえば、知育では弁論大会、徳育では坐禅修養、芸術鑑賞などの情操教育も積極的に取り入れ、体育では開校記念マラソンなどを実施しています。
バランスある教育は、人格形成にも役立ち、その結果として大学の進学率が高まったともいえます。

 
 

 
 
   
 

 
 
 
 
  勇み進んで、屈しない心を持って、苦難に打ち克ち、進んで仏道を修行することから転じて、何事にも動じない勇気、即ち猛烈にやる気を起こし、あらゆる困難にも負けず、大きな目標や目的を達成するために、一生懸命努力を怠らないこと。
 
 
 

「質実」とは、素朴で外見の虚飾に惑わされず、まじめに物事の本質と真実を探求すること、「剛健」とは物事に動じない強い意志と健康な肉体である。すなわち、自己が一人の人間として貴いな存在であることに目覚め、真に社会に貢献できる人間になることが大事であるということ。

   
  これらは人間として生きるための平生の心構えとして一遍上人が教示されたものであり、本校の建学の精神として長く尊重されてきたものです。